白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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じゃがいもの芽の毒 

    
    今、この瞬間は

    いろんな現実から目を背けた上に成り立っている。

    それでもあたしたちは、この一瞬を、限られた人生を、

    どこかに向かって進まなくちゃならない


                               映画 『ソラニン』 より




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7日に、観てきました。









 種 と 芽。



種田が亡くなる前

芽衣子は 「ソラニン」 を 「別れの歌」 だと、とらえていた。



種田が亡くなってから

芽衣子は 「ソラニン」 を 「昔の自分との別れの歌」 と、思うようになった

と、言っていた。






それが
強く
心に刻まれている。






精一杯。

今を生きよう。


私は私の歩幅で。

そう思った。











 * おまけ * ソラニン観た日に歩いた風景


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予定時刻よりちょっと早く解放されたこの日。


帰り道。

寄り道をする。


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ちょっと迷いながらようやく辿り着いた
初 新宿ピカデリー。

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名前だけを知っていた。

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お昼を食べそびれていたので、パンを買った。
とてもおいしいパンだった。



スクリーン1 で観る。


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造花ではありますが。


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ピカデリーのお食事処で夕餉にしたいのだけれど、
まだお腹が空いていない。


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ラストオーダーまであと一時間ほどある。

それまで歩けばお腹も減るでしょう
と、歩くことにする。

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外に出たらたくさん雨が降っていた。

敢えて傘を開き、その中を歩く。


寒い。


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私が今まで生きてきた中で、一番、かつ、唯一惚れたアンモナイト。
アンモナイトの化石は黒いイメージが強かった。

こんなきれいな…
まんま、貝殻じゃん。と、心躍る
つやつやぴかぴかの白いアンモナイト。

これを観るだけのためにまた、ここへ足を運んでもいい。
…売れちゃったらショックだな。







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ピカデリーに戻り、地下のお食事処で
ソラニン上映記念オリジナルメニューの夜ご飯。
(ソラニンのチケット半券がないと食べられない)

じゃがいもを食べる時。
無心では食べられず。

色々頭の中で泳いだ。


とてもおいしいカレーと、苺ラッシーでした。

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ソラニンを聞きながら打つエントリ。


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