白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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2010.4.2 上を通る道 

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ひとりじゃ一生、知らなかったと思うこと。
      一生、行けなかったと思うとこ。
教えてくれた友人に感謝。

逢えて良かったと言ってくれた。
ありがとう。



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友人の新しいWalkman


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2代目。


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2人して。
高層ビルの合間に見える都庁を写真に収めていたら、
通りがけのサラリーマン風のおじさんに、「何かあるの?」って聞かれたね。
友人は「何もないです」って言ったけど、都庁があったよね(笑)

















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「好きな道があるの」

その頃。毎日歩いていたという道。

「上をね、歩くの」


知らなかったよ。
素敵な道。

一緒に歩けて、楽しい。






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「あのパイプこわい」

「撮る?」

「うん。こわいけど。こわいこわい」

私が撮り終えるまで待ってくれている。



私はよく立ち止まるのに。
(私が私と一緒にいたらきっと、うんざりするくらい)

立ち止まる前に止まってくれたりする。

やさしい友人。





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「夏休みになる前にまた会おうよ」

「うん。そうしよ」

「時間割とか分かったらまたメールする」

「うん。私も」



新宿駅でお別れ。









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盟友に感謝を込めて。





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