白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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行きたかった(号泣 

「医学と芸術展」@森美術館 

医学と芸術展

     cf. ブログ『弐代目・青い日記帳』さんのエントリ 
       http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1956

そんな展覧会の存在を今日初めて知って、そして2月28日までだったことを知って
叫びたいくらい激烈にショックを受けました。゚(゚´Д`゚)゚。
悶絶。。。。。
巡回するならどんなに遠くても足を延ばしたのに…

まさに視野狭窄の自業自得。
アンテナ張りを怠ったがために観たいものを見逃し。
常々、活動できる身軽さと柔軟性と情報収集を忘れちゃいけないと。
行く気になれば十分行けただけに、心臓がぺしゃんこです。ショックです。

でも、もう終わっちゃったから仕方ない。

図録も会期中に売り切れるという人気だったそうですが、
中古でも欲しい!と検索かけたら、
なんとか新品、定価の在庫が残っているのを発見し、即注文してしまいました。

本物、生で見なきゃ感じるものも感じられないけど…涙
図録がせめてもの救い…きっと宝物になるでしょう。
届くのが楽しみ。

生きているうちに、またこのような展覧会にお目にかかれることを願って。。



それにしても、なんとなく森美術館には
心臓を抉られるような衝撃を感じる、リアルな展覧会が多い気がします。

初めて森美術館に訪れた2008年のアネット・メサジェ展では、
氷の塊で背骨の髄を逆撫でされるようなものを感じ
恐ろしさと同時に、無性に惹かれるものを覚えました。

いやむしろ、理不尽な黒い夢を見ているような怖さに纏われて
できれば逃げ出してしまいたい恐ろしさを感じたのですが、
それでも凝視せずにはいられないような矛盾。

あの言い様の無いオソロシサ(と涙にじむ感動)はなかなか感じることがないです。

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