白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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留学した友人が暑中見舞いをくれた。

いつもの御神輿がいつもの場所に飾られた。

蝉の声。

今年のかまいたちの夜も近い。


夏。

この季節の到来を肌で感じる。

もう そんな時期。
夏至はとうに過ぎた。

けれどまだまだ。夜の短い。朝の早い。
盛夏はこれから。



未来が在る。

過去よりも今よりも。

きっと もっとたのしくて。
もっと 生きてることを感じて。
もっと もっと 近づける。
そう信じて。


自分が頑張ることができるのは…
その感謝忘れない。。
精一杯やろう。


髪を少し軽くして。
夏へ向け、密かに気合入れる宵。


夏宵

御神輿

暮

花
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