白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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start 

桜葉桜

うれしいことに、今日もキャンセル分の1コマ追加で、教習所で運転できました。
受付の方に、「おめでとうございます!」と言われてしまった。(笑)
来週の内容は縦列駐車の予定です。
残り半分くらいまでは来たかな。(・v・)

明日からいよいよ、正式に本年度スタートです。
ひねもす勉強に明け暮れることでしょう。
ちょっとわくわくします。

気合入れていこう。

この記事に対するコメント

新たなスタート

どういうルートか忘れましたが、いつの間にかこのサイトを見るようになっていました。もう1年以上になると思います。
1度だけ書き込んだことがありますが、大した内容ではありませんでした。
これほど感性の豊かな方なら、きっと人に優しく接することができるであろうと思う反面競争に勝つには(あまり良い表現ではないですが)それなりの場所に身を置いた方がいいかもしれないなどと余計な心配をしていました。今年から予備校に通っておられるとのこと正解だと思います。独学で成功する人、思っている以上に少ないです。なぜなら、本番は集団の中での勝負だからです。日ごろから集団の中に身を置いて、その中で自分と戦う訓練をしている人間の方が有利です。
勝負は10月以降それまでは、体調を整えておいてください。
聴きたいことがあります。
俵万智はどう思いますか・尾崎豊(たとえばシェリー)はどう感じますか?

塞翁が馬 #tEfFvHVE | URL | 2009/04/15 07:43 * edit *

こんにちは

さくらねこさん、こんにちは。
はやく免許が取れるといいね。クルマは乗った時間に比例して上達するからあまり間をおかずに乗れるといいね。免許が取れたら、初ドライブはお父さんの車かな?お父さん、横に乗ってひやひや・どきどきだろうな。

asobo #HfMzn2gY | URL | 2009/04/16 12:22 * edit *

塞翁が馬さんへ

塞翁が馬さん、こんばんは。
コメントを戴いた日から一ヶ月もお待たせしてしまい、大変申し訳ありませんでした。

俵万智さん、尾崎豊さんのご質問について書かせていただきます。
ただ、ここまでお待ちいただいたのに本当に心苦しいのですが、、
それでも今日は、触れる程にしかならないことを、どうかお許し下さい。

と言いますのも、お二方については名前こそ存じ上げてはおれど、
恥ずかしながら、人となりや歴史は殆ど不知でした。
しかし、知らないから知らない。で終わるのは私の理に反することで、
知らないから知りたい。と思うのがさくらねこの原理(?)です。

なので、今回。
尾崎豊さんについては、一番手元にあるところで、
ネットの検索で拝聴できる動画を拝見し。
俵万智さんについては、文庫本を数冊買い込みました。
(白状しますと、未読のものがまだまだ山積みですが。)

ただ…、やりすぎ。考えすぎ。と言われてしまうかもしれないし、
自分でもそこまでしなくても良いのではないのか。ともしばしば思うのですが、
やはり誰かについてお話するとなると、私は、
その人の作品だけでなく、その人自身を。
完全になんてことはもちろん無理でも、最低限、
でき得る限り知る必要があるし、
さらに深く考えるなら、その人の生まれ故郷に実際に足を運んだり、
身をもって体験することだって必要になるのではないか。

…無論、そう考え出したらキリがないのは自明で…。
そもそも、尾崎さんが既にお亡くなりになっている時点で、
もはや生の歌声を聴くことはできないから、
いくら本物の歌を聴こうと思っても、もう聴くことはできない。
聴くことができるのは、データとして遺された肉声ではないもの。

…そう、考え出すと止まらなくなって。。
とてもとても、私には、自分以外の誰かを、語ることなんて
できやしない…
いつの間にかそのように感じて、話すことに躊躇してしまうのです。
明らかに考えすぎですね(苦笑)。

けれど、そういった無視し得ない感情のようなものがあることは、
消しようにも消せないので、敢えて、あらかじめ書かせていただきました。
それを前提として…。

繰り返しになりますが、今日の時点では。
お二方について、私は今は本当に表面の表面しか知らない状態なので、
浅い知識でしかお話しすることができません。
ですから、もしもお許しいただけるならば、いつになるかは未定ですが…
また忘れた頃にでも、改めて書かせていただく機会をお与えくだされば、
嬉しいです。とは言え、それは先のことです。
今は。現状の知識の中で感じたことを、ひとまず書かせていただきます。

***

・俵万智さんについて
---------------------

私が彼女の名前を始めて目にしたのは、
確か中学生の頃に手に入れた国語便覧の著名人一覧のページの上であったか、
もしくは、今は本棚に並んで触れられることのない、
私の母が嫁入りの時に携えてきた本のなかの一つの背表紙であったか、
そのどちらかであったのではないかと思います。

その後、ずいぶんと経ってから彼女の本を始めて購入したのは、
確か高校生の時だったか…「百人一酒」というタイトルと、
文庫本の綺麗な表紙
(たまたまその表紙を手がけていた方の作品が、
その文庫本に出会う前から好きだったので)
に惹かれて反射的にレジに本ごと体を運ばされた、その時でありました。

なのに、なんだかんだいって。
その本を得たことに満足したか、日々の波に飲まれていたかで、
手を付けないまま、本棚に飾ってあるだけにしてきてしまいました。

ひょっとしたら、今回、塞翁が馬さんが話題を出してくださらなかったら、
この先何十年、延いては最期まで。
こんなに素敵な俵万智さんの世界を知らずに終えたかもしれません。
きっかけを与えていただけなければ、一生知らずに終わることは、
自分で思うよりも、こわいくらいに多いんじゃないかと
歳を重ねるごとに強く思うようになってきています。
(★バックスコーヒーの裏メニューも然りです。)
貴重なコメントをありがとうございました。

と、、前置きで長くなってしまいましたが。
そのようなわけで、俵さんの本は、母の所有分はさておき、
私自身が所持しているのは、読んですらいない「百人一酒」のみでした。

そもそも、俵さんが歌人であることを知らずに、
小説を書く方なのかと恥ずかしい思い込みをしていた私でしたので、
まずはここは王道?で。『サラダ記念日』をと。
本屋に駆け込みました。
そのとき他にも数冊買い込んできたのですが。
結局、現時点では『サラダ記念日』を読んだ所で留まっています。

なので、俵万智さんについて、と言うより、
『サラダ記念日』について、のような感想になるかもしれませんが。

みずみずしさ。
飾らない、すぐそばにある、それでいて、かけがえのないもの。
ともすれば、見落としてしまいがちな、忘れたくないもの。
日々の中に確かに息づいていて、其処に、変わらずに在るもの。
移り変わる、さまざまな、たいせつなもの。
そのようなものを感じました。

なんだろう。。こんなことは厚かましくて書けないようなことですが、
自分の中に、俵さんの気持ちにものすごく寄り添うような、
かゆいところに手が届くような、
そうそう、それです。それなんです!と思わずこぼしたくなるような…
共感の念の波が、たびたび押し寄せてきました。

読んでいて、すっ、と馴染んで、違和感がない。
心地よい風のような、快い温度で。
軽やかで。流れるように。たゆたいながら。限りなく。

そのような表現で、そのような感情を謳い上げることへの、
新鮮で、明るい驚き。

魅力的で、もっと。もっと。読みたい。
そんな感情の中で読み進めていました。




・尾崎豊さんについて
----------------------

まず、例に挙げていただいた『シェリー』
(グーグル検索で一番上に来た動画)を拝聴いたしました。
何より最初に感じたのは、…心の叫び、と言うと安っぽい感じがしてしまい、
そんな表現ではないなとすぐさま否定したくなる自分もいるので、
なんとすれば良いのか書きあぐねるのですが、、
生きている悲鳴。
鬼気迫るもの。切迫感の極まったもの。こらえきれないもの。
苦しくすらなる、凝縮されていながら、とめどないもの。
…そのような、とにかく迫るものを、感じました。
(実際、画面の中の彼の歌う姿を見ていたら、
訳も分からず涙が流れていたのは、自分でもよく分かりません。
但し私はそれまで、尾崎さんを存じ上げてはおりませんでしたので、
特別なファンであったわけでもなく、
ただ、その画面の中で拝聴しただけに過ぎないため、
ちゃちなことを言うようでいやなのですが、
それが事実なので、どうにも言い様がなくて困ります。。)

次に、検索をかけ直して、彼の歴史を文字で大まかに読み。
それから再び、他の歌も時間の許す限りいくつか拝聴しました。
その中で感じたのは、先に挙げた類の切迫感は常にひしひしと感じながら、
私のような大して人生経験も積んでいない者がこんなことを言うのは、
おかしいとも思いつつ、、それでも強いて書いてみるならば、

若さ故の生き急いでしまう得体の知れない不安、焦燥感、
コントロールし切れないほどの熱に満ち満ちた抑えられないもの、
そのようなものも感じました。
もしかしたら、長く年月を経た、彼の言う「オトナ」達の目からみたら、
或いは冷めた視線であしらわれてしまうのかもしれない。
ともすれば反発をも招いてしまうことすら在りかねない程の強さを孕んだ
何かがある。
そこには手放しに、何も考えずに、近寄ってはいけないような、
危うさだってあるのかもしれない。
その危うさを危ぶむオトナ達は、制圧をかけにくるかもしれない。

正しいことはわからない。見方を変えれば、正誤や善悪なんて
おそろしいくらい簡単に入れ替わってしまう。
だから何かを決まりきった型に当てはめることは、突き詰めれば
不可能なのかもしれなくて。

それでも、彼の歌声、歌詞、動作、表情…
歌っている。と言うよりは、叫んでいる。
心の底の、底の、ずっと奥から、搾り出すように叫んでいる。
その、差し迫った必死の訴え。生きていることへの真正面からの挑戦。
そのようなものは、正誤以前に、以上に、確かに。
存在していると感じました。

***

以上…筆足らずながら、できる限り、その時に自分の感じた点を
正直に書き上げる努力を試みました。
まとまりがなくて、読みにくいようでしたら、ごめんなさい。

最後に
お二方に共通して感じたことを少しだけ。

何より。生きることに正直であるように感じました。
生きるということに対して、怖じることに呑まれず、
正面から、楽しんだり。悩んだり。真正面からで。逃げていない。
だけれども、がちがちに凝り固まるのではなくて、
驚くほどの流動性を保ちつつ、しっかりと、息づいていらっしゃる。

生きる人間。
息づいている、魂。心。
蔑ろにしない。
誤魔化さない。
等閑にしない。

大切に。大切に。
その時。その時を、生きている。
そのような印象を、受けました。

***

長らくお待ちいただいた上に、拙い長文にお付き合いくださり、
心からありがとうございました。

このような小さなブログに、何度も来てくださっていたとのこと、
感涙の極みです…。ものすごく嬉しいです。

予備校のこと。そのように仰っていただけると、安心して頑張れる気がします。
実際、通い出して一ヶ月が経ちましたが、私自身も既に
通って良かったと思い始めております。
肉体的にはハードな部分もありますが、ここで一年頑張れば。
ということは大きく感じてもいます。

よろしければ、また。
今年一年は更新も少なくなるとは思われますが、
いつでも遊びにいらしてください。

貴重な考えるきっかけを、ありがとうございました。

さくらねこ #mgLk9fb6 | URL | 2009/05/18 03:03 * edit *

asoboさんへ

コメントを戴いた日から、ほぼ一ヶ月が経ったのですね。
改めてasoboさんのコメントを拝読しましたら、
この一ヶ月のことが一気に脳裏に蘇りました。
ふふふ。仮免許での練習で、父は私にひやひやさせられていたことでしょう。
おかげさまでもうすぐ、念願の本当の免許が取れます^^

さくらねこ #mgLk9fb6 | URL | 2009/05/18 03:05 * edit *

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