白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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2008-4-1 (火) 3日目/5 【神楽坂】 

神楽坂を初めて歩きました。



DSC07213.jpg


講習2日目です。




ここへ来て。
(今日も含めて)残り3日間のおたのしみ(帰り道)の
予定をざっと頭の中で考えてみました。
(考えることが既におたのしみ。)

 ・時間制限
 ・やりたいこと 
  (①抹茶婆様に会いに行く
   ②ペコちゃん焼きを食らふ
   ③駿台から飯田橋まで歩く(=桜を愛でる))
   ④新PCの引越しソフトを買うために秋葉原に寄る
    (※下見済み) 
 ・補足 
  (・あさっては余り時間を取れない。
   ・天候 )  


これらを絡め合わせて。
できるだけ充実したお楽しみを味わうように計画を立ててみたところ、

 ・今日  …③と②の実行。兼①の下見。
 ・明日  …①の実行
 ・明後日 …④の実行


よし☆これで行こう♪

と、決まり。
天候にも恵まれ、この後
この計画はほぼ予定通りに遂行されました。


というわけで。
今日は帰り道に再度、少し神社に寄った後。
飯田橋まで、川沿いに桜を愛でつつ歩き
神楽坂の空気を吸って、(ちょっと迷子になるも)
ペコちゃん焼きを食みながら、帰路につきました。

帰りは東京まで行って、久々に高速バスを使って帰りました。
(改装工事中でここでも少し迷子になりかけました@)
高速バスだと多少時間は掛かりますが
(特に朝は渋滞して大幅に時間がずれるので危険
電車を使った時のように乗り換えがないので大分楽なのです。




DSC07215.jpg


校舎へ行く途中の桜です。
とてもよく咲いております。


講習おわりました。(早)





ここからはもう夕方です。
日がのびましたね。



帰路。

DSC07216.jpg

白い。です。





DSC07217.jpg

貫(ぬ)けるような青空とはまさに。


昨日。神社の桜の味を占めたさくらねこは
今日も神社に引き寄せられて一人、石段を登ります。(不審)





DSC07223.jpg

都会の桜。夕日に委ね。







DSC07224.jpg

神社の、階段を上がって右の奥のほうに一本(だったかな?曖昧)
枝垂桜があって、他の桜よりも50%くらい(適当)濃いピンク色を
しています。





DSC07226.jpg

光に透ける花びらはさらなる淡色をたゆませ。



水色と桜色はとても合いますね。




DSC07228.jpg

あの松も目を引きます。







神社を後にします。

どこか満たされた気分です。



ここは密かになかなかのお花見スポットなんじゃないかなと
こっそり思ってみたり。
ちらほら人を見かけることはあれども、
私が行った限りでは、いつも空いておりました。
(※でも節分祭などの行事も行われるそうなので、
そんな時には人でいっぱいになるのかもしれません。)




さて。
飯田橋のほうへ。

ずっ…と、河川に沿ってひたすら歩いてゆきましょう。




今日は、いくらか風がつよめです。
その風量に比例するかのごとく、
桜の花弁も舞うこと尽きません。

川面の淵は、どこも桜染めでした。




写真を撮っている人があちこちにおります。

大きなカメラを両手に握り、立ち止まって真剣にファインダーを覗く人も、
片手の中の携帯電話を斜め上に構えて
微笑みながら話し合っている人も、

だれも。穏やかな顔に見えました。


桜で穏やかになれるのなら、ずっと咲いていればいいのに…
と思うも、でも、今しか咲いていないからいいのかな…
と思い直しもし。

刻々と暮れ時に向かう風の中でただ、
すれ違う人にぶつからないように、桜を横に、上に、眺めながら
いろんなことを考えては、考えは消えてゆき、
次の瞬間にはまたべつの考えが頭の中で渦を巻き…。



気づいた頃には、周囲の建物の看板には
「飯田橋」の三文字が現れ始めておりました。






DSC07236.jpg

日本画のようです。
ピンク色の水面は、桜の色が映えているのか、
それとも夕日の色が溶けているのか、
はたまた、そのどちらもなのか…
判然とは致しませんでしたが、
絵のようなグラデーションを醸しておりました。

ご覧の通り、この桜は他のものと比べて白い花をつけています。
(比較の写真が無くて申し訳ないのですが、写真中央右寄りの辺りに、
特にピンク色の部分が見えると思います。
それが、この桜の横に並ぶ他の桜の色だと思ってください。)

この桜は、川の向こうを走る線路上の電車の内から見ると
さらにくっきりと目立ち、毎朝、「あの白さはなんだろう」と、
不思議な気持ちを抱かせる白さで立っていました。

"今"は、川を挟んで、"いつも"とは反対側のこちら側で
気になっていた白い桜のすぐ傍らに立てたことで
ちょっと満足な気分に浸っているところです♪
(なんとなく謎が解けたこころもち。)








川の向こうとこちらを結ぶ橋がちょうどあったので、
少し橋の上にそれてみます。

DSC07240.jpg

地図に載ってるかな?(未確認)





DSC07241.jpg

白い桜は、見えますでしょうか。
何本か、あるんです。







DSC07242.jpg

夕日の光のスペクトル。


なんだか、もの寂しい。














日の傾きも大きくなってきたところで…


DSC07248.jpg

神楽坂に着きました。
ここは、飯田橋駅前です。

ちょうど一駅分歩いてきたわけですが、思ったよりも長めでした。
電車に乗っていると、あっという間なのにね。
いつも車で通っていた道をえんえん、歩いてみたときも。
同じことを感じました。
歩かないとわからないこと(距離に限らず、様々なこと)は、思うよりも、
たくさんありますね。





赤が青になるのを待ちます。

肌寒くなってきました。

DSC07250.jpg

あ!ありました!!あれですね!!
目的のもの、ふたつとも^^*
「紀の善」は抹茶婆様の住処です。
お婆様のプロフィールは確認済みです♪


最初は、一駅分歩くのと、婆様に会いに行くのと、
ペコちゃん焼き食べるのと、
ぜんぶいっぺんに1日で実行する予定でしたが、
限られた時間の配分を改めて考えてみて、
小分けにして良かったと思いました。



さて。
目的の下見は、終えました☆(坂に入って、すぐでした(^v^*))
あとは。
明日は食べに来るだけ。


まだ少し時間が許されている(実はぎりぎり(笑))ので
神楽坂を登ってみます♪

いや、登らないわけにはいきません引き返せません気になります
気になる気になる≦ФωФ≧☆わくわく



さくらねこは、知らない道に入るのが大好きです。


昔は家の近所を(…のはずが、かなり遠くに行ってしまうこともしばしば)
自転車でよく徘徊したものですが、
変な道に入っていくうちに誰かの家の庭に出てしまったり、
農薬を撒き散らしている畑に突き当たってひどいめに遭いかけたり、
(ぇぇ、もちろんぜんぶ自己責任です(*∀*;;))
おそろしさ半分、それ以上の楽しさ半分、
相まってわくわくしながら、時々迷子で途方に暮れて。


ぇぇと、よくここまで生きて来れました。


そのうち崖から落ちるんじゃないかと思います。







でも今日は坂なので大丈夫なはずです。(何が?)

DSC07251.jpg

後ろに天下一○の看板が写っておりますが。
あれはどう見ても一方通行のマークにしか見えません。
じゃぁ、お店に入れないじゃん!
裏口から入れって?
それとも、入ったら出て来れないの??
そのマークは、そこには付けるべきではないのでは。。(勘違)

そんなこと考えませんよね。
考えちゃだめですねそこ。






DSC07252.jpg

今、このへん。だそうです。


さくらねこは、歯止めを掛けないとどこまでも。
どこまでもどこまでもどこまでもd(以下略)
歩いていってしまいます。
足に豆ができても知らないふりして歩き続けます。
豆に水が溜まっても放置します。
そんな時は帰宅してから待ち針を使って水抜きをします。
(すると治りが良くなります。)(そんなこと言わんでよろしい。)
(※ちなみに今回は全然豆とは無縁です。)
どこまでもどこまでもどk(以下略)

しかし。今日は時間制限があるので。
紫色の旗(さっきの写真)が切れるとこまで行って。
引き返してきました。
紫の旗の先には、さらに橙色の「神楽坂」と書かれた旗が
連なっておりましたが、行ってみたい気持ちを抑えて、
引き返しました。
(すでに、下見を超えてしまってます。)



DSC07253.jpg

結構急な勾配です。


DSC07254.jpg

建築物が。




DSC07255.jpg

地図が。(ところどころにあります。)



DSC07260.jpg


これは、引き返している時の写真ですね。









さぁ、そろそろ坂も終わりです。

ペコちゃん焼きを買って帰りましょう。
HPによると、3月の月替わりメニューは「さくらあん」とのこと*
今日から4月になったので、もう変わっちゃったかな??
と懸念しておりましたが、杞憂でした。


DSC07266.jpg

まだ、さくらあんでした^^*

いくらか行列が出来ているんですけどね。
大して待ちません。回転が速いので割とすぐに買うことが出来ます。

ラッキーなことに、さくらあんがちょうど焼きたてでした*

DSC07269.jpg


さくらあん×1個 + チーズクリーム×1個
を買って、駅に向かいます。

ふふふ、早く食べてみたい♪
そろそろお腹が空いてきました。
紙袋の中から漂う、砂糖と卵の膨らんだ生地の香りが温かいです。







DSC07271.jpg

あれは。
飯田橋駅の地下の。
お菓子の自販機です。
田舎住まいの私にはめずらしいブツでございます。
夢の機械でもあります。






迷子。(ぇ)



なんか…飯田橋駅って…つながってんですね。??。!?

ぅ。…うん…?
!!

ぁれ?!なんでここに出るの??!(゜∀゜;;;)


えー…と。おかしいな…。

(※ペコちゃん焼きのお店の右横から、
駅の地下に繋がる階段があるんですけれども…
これがまた、駅の他の入り口ともつながっていて。
ま、要するに迷子です迷子。
迷子になると分かります。
迷子になってください。(なげやり))






迷子脱出。(迷いましたねー。)
また、PASMOがなぜか、突然使用付加になり…。(+_+;)?????
普通の切符を買って。東京まで行って。
東京駅の改札の駅員さんに、直していただきました。
(時々ある症状みたいですね。。よぅわからんのですけれども。)


JR線の飯田橋駅は以前来たことがある場所でした。
(ここだったんだなー。)



日は落ち。
既に月と星が輝いております。

風は、なまあたたかく。春のものです。






久々の東京駅は…相も変わらず。
人、人、人…@@@@@@

酔います。酔えます。
アルコール無しで血流が加速します。


流れに乗らんと歩けません。
よし。



都会モードにスイッチを切り替えました(今頃)



迷子になりましたけどね。(またか)


ようやく、無事に高速バスに乗り込みました。

…ふぅ(ノ*∀*;;)

駅のホームの自販機で調達しておいたあたたかいお茶
の入っているペットボトルのキャップをねじって開栓します。



焼きペコちゃん、…ではなくて、
ペコちゃん焼き。たべましょう。
やっと食べられます。

さくらあんからいきましょう。

焼きたてだったんですけどね(^∀^;)うん。
でもまだあったかいです。
ほこほこしてます。
やんわりです。

DSC07276.jpg


ペコちゃんの頭の解剖結果です(言うな!)

桜の香りが…(´∀`*) (癒)
迷子のかなしみは消え去りました。(何歳ですか)

甘いです…* さくらです…≦;ω;≧
もふもふします。

これは、とてもおいしい。≦;ω;≧

さくらあん。心からおすすめです。




チーズクリームは、移動中に潰れかけて中身が出てきてましたが
クリームが多めに入っている感じでした。


DSC07280.jpg


日本で、そこだけ。@神楽坂下




今日は、存分に歩きました。

非常にたのしみました*



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*飯田橋付近map*


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# |  | 2008/04/08 11:17 * edit *

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