白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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通り過ぎれば。 

むしろ
否、むしろも何もない。

必死になれることは幸せなことだ。



未練がましく使うから
未練を残すことになる。

模試も テキストも。


今年で終わりだと。
これが最後だと。

思い切り良く、使ってしまえ。

何も躊躇うことなんてない。

これで、最後。
最後なんだから。
存分に、使い切ってやろう。



そう思うと
何か、わくわくするだろう。



必死にやれることは
幸せなことだ。





こう思える今思えば、
必死になりたくてもがきながら必死になれなかった期間も
比較の対照物になったりと、
あれはこれで役に立っているらしい。

通らずに済めばそのまま通らないに越したことはない。
けれど、やむを得ず、通る必要のなかった道を通る事態に陥ってしまうとも、
なんとか通り過ぎさえ出来れば、それは役立つものに昇華するようにできているらしい。

そして役立つことを知った暁には、
もはやそれを手にした自分にとっては
それが無くてはならないものに思えるようにも、なっているらしい。



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