白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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廊下。(夢) 

途中で目が覚めたりしたので、3段階くらいに分かれてた。

・どこかのデパート内
@日本人ばっかりだけど。日本じゃない。地球じゃない。現実世界じゃない。
エスカレーター。
輸入紅茶店。
人ごみ。
周りのみんなはふつうに見えているらしいんけども
さくらねこだけ視界が真っ暗でわけわからん。ひとりだけ停電したっぽい。
停電したまま真っ直ぐ走ってたら何かの鉄枠にぶっかって止まった。
危なかった。そこで止まんなかったら死んでた。
底が見えない。黒い。危険。


・スーパーマリオサンシャインのボーナスステージみたいなアスレチックコース。
周り真っ暗。
底なし。底真っ暗。落ちたらどうなるのか分からない。たぶん死ぬ。
上にのぼる。ひたすら。
トランポリン。
高所恐怖症。
摩天楼。
隠し部屋?白いほこり。灰色のほこり。蜘蛛の巣。木の板の床。




場面転換。

・どこかの小さい病院。
さくらねこは腎炎が再発して入院したっぽい。
背中が痛かった。
病院の硬いいシーツだとか独特の薬臭さだとかが妙にリアルだった。
目の前の冷蔵庫の上に箱型の小さいテレビが置いてあった。
その隣の棚の上には赤い造花の入った青い薩摩切子もどきの花瓶があった。
ほこりを被っていた。
その部屋は横一列に3人分のベッドが配置してあって、
それを一人ずつカーテンで仕切ってある長方形の一階の部屋だった。
さくらねこは廊下側で、入り口のドアから一番近いとこのベッドだった。
ドアが開くと廊下がよく見えた。
日当たりがあまりよろしくないので結構寒かった。
窓際は、窓の外の芝生もよく見えるので、そこがいいな~…
と思ったりした。けど、人がいたのでがまんした。
家族とかは誰もいなかった。
となりのベッドにも人がおるはずなんけど、
どんな人がおるんだかよぅわからんかた。
たぶんおじいさんだと思う。
その人の知り合いの人もぜんぜんこなかった。
などと思っていたら病院の人が二人入ってきて
よくわからんが、さくらねこはいきなり退院できることになったらしくて、
この紙に住所と名前と(あと何か)をこのペンで記入しなさいと、
二人のうちの一人の60才くらいの白髪交じりのおじさんの医者に言われた。
紙は何かの広告の裏だった。
ボールペンは、事務用の普通のいかにもボールペン然とした、
黒い油性ボールペンだった。キャップは外してあった。
熱は既に引いていたんが背中が痛かったので、
起き上がるのがおっくうだったんだけれども
おじさんの医者が
きちんと起きてこの机の上で記入しないと退院させないからね。
と言うので、仕方ないから頑張って記入した。
なんかものすごくかなしかった。
やっと書き上げて、紙を渡したら
どうやらこの紙は何かのレポートのようなものだったらしく、おじさんは
こんなんじゃ、ねぇ…。んー…でも、まぁ、ぅん。ぃぃよ。しょうがないから。
と、すっごいしかめっつらをして嫌味をたっぷり含ませた表情と声色で
退院を認めてくれた。(なんじゃこりゃ。)
で、なんとか退院できることになったようだけれども、
次の手続きをするために病院の窓口に歩いていかないといけないそうなので、
そっちに行くことにしたら、二人のうちのもう一人の女の子の医者が
付き添いで来てくれることになった。てか、そういうシステムっぽい。
して、その女の子は、さくらねこの小学生のときのおともだちだった。
リアルでは医者になりたいとか聞いたこともないし、今大学生で、
医療系の学部に行ってるとかそういうことは全然ないのだけれども。
なぜか。医者だった。
しかもさくらねこはふつうに浪人生だった。今の状態。てか、今。
なんかすごくむなしかった。
が、その子としゃべりながら廊下を歩いていって…
窓口の近くで、順番待ちをしている間の場面で、

たぶん目が覚めた。




疲れた。


他にもいくつかの場面を見た記憶があるけれど、
内容までは思い出せない。




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