白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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雪とみかん 

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2014.2.8 @Tokyo


ぎゅし ぎゅし と
ふみしめる 白
舞える 白


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冷凍梅


新聞を買いに。

首も手も足も防寒を施し、甲冑を身にまとい出陣するかのごとく
いざ傘を手に取りて開き、打ち出づれば、吹雪く風のあおりを受けて、とても使えない。
戻りて傘に留守を頼み、レインコートと共に出直す。




目に雪が入って冷たい。

雪の核は埃や土というから、あまり目に入ると良くないかと思いつつ
久々にふみしめる白くつめたい感触を、一歩ずつ確かめながら、転ばぬように下を見る。


こんなに子どもがいたのか。
と思うくらい道々には子どもらが、手袋、ぼうし、マフラーに身を包み、
雪を丸めたり、投げつけたり、こねたりしていた。



新聞と一緒に、みかんを買って帰った。
コンビニでみかんを買ったのは、生まれてこの方初めて。



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