白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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ほおずき(スケルトンタイプ) 

S__1785858.jpg
2014.2.1 @Tokyo


気分転換。
新聞を買いに近所のコンビニ迄、歩く道端。


S__1785861.jpg



ん!?



S__1785860.jpg

んん!!!



S__1785859.jpg

これ。
自然になるんだ…しらなかった…!


こうなってるのは
人の手が加えられて、加工されてるものだとずっと思ってました。



自然の成りゆき。

感動。


S__1785862.jpg


廃墟に感ずる退廃的な美をここにも見ゆ…


♡にも見える

そう思うと心臓にも見えてくる
冠状動脈…

特に

左冠状動脈前室間枝 ヒダリカンジョウドウミャクゼンシツカンシ
左冠状動脈回旋枝  ヒダリカンジョウドウミャクカイセンシ

あたりの動脈の名前が何かの技のようで響きが好きです
『声に出して読みたい日本語』

思わず「くらえ」や「受けてみよ」などを冠したくなる

…話がそれました。



鬼灯(ほおずき)にもどって、
Wikipediaより引用

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%82%AD

 ホオズキ

【薬効・毒性】

・地下茎および根は酸漿根(さんしょうこん)という生薬名で呼ばれている。
・ナス科植物の例に漏れず、全草に微量のアルカロイドが含まれている。
・特に酸漿根の部分には子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、
 妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある。そのため酸漿根を堕胎剤として利用した例もある。
・平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていた。
 現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在する。

◆観賞用 (園芸) 品種
 毒性及び苦みがあり食用にならない。
 ホオズキは、世界中でその土地の環境に応じて変化し約80種類が分布している。
 実の大きいタンバホオズキ、矮性種の三寸ホオズキ

◆食用の近縁種 ショクヨウホオズキ (Physalis pruinosa)
 食用にされる。甘酸っぱい。
 ヨーロッパでは古くから栽培されていて、秋田県上小阿仁村の特産品。北海道では1995年から由仁町、
 江別市などでも 生産される。
 山形県上山市では、ゆかたの似合うまちづくりの一環として、上山明新館高校と協力して特産品化、
 ブランド化をはかっている。
 旬は秋。袋が茶褐色に変わり中の直径2cmから3cm位の実が黄色くなって食べ頃を迎える。
 ストロベリートマトという名前で出荷されている。



知らなかったな。

しかも「ストロベリートマト」って…どっちなんだ。(そういう問題ではない)




同じ道の先に。

S__1785863.jpg


S__1785864.jpg

今年初めて見た梅。
きのう見たものを、きょう撮影す。





S__1785866.jpg

何の実か。
ホオズキよりふたまわりほど小さい。
グラデーションとハリに見惚れ。

写真右端に写り込んだ青い光が気に入る。




2014.2.1のこと。



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