白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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あぢさゐ賛歌 

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2012.6 @Tokyo, Chiba



あじさいの花の色は土壌のpH(酸性度)によると聞いていましたが、
ならばなぜ、同じ株でも赤の花と青の花があるのか、白い花があるのか…
ずっと不思議でした。

Wikipediaなどを読んでみたところ、

・あじさいの花(萼)の色はアントシアニン(という色素)の一種であるデルフィニジンによる
・デルフィニジンに補助色素とアルミニウムイオンが加わると青色になる
すなわち、
・デルフィニジンのみ             →紫赤色
・デルフィニジン+補助色素+アルミニウムイオン青色

これをふまえて、

・一般に、あじさいの花の色は、土壌が
 酸性→/アルカリ性→ (注:リトマス試験紙と逆)
・これは、土壌中のアルミニウムが、
 酸性→溶け出す→根から吸収される/中性・アルカリ性→溶け出さない→根から吸収されない
 ことによる
・したがって、
 同じ株でも部分的に花の色が異なるのは、
 「根から送られてくるアルミニウムの量に差があるため

ということでした。
しかし、ことはそう単純ではなく…

・品種によっては遺伝的に花が青色にならないものもある(補助色素が原因)
・開花から日を経るに従い花の色は変化する(花の老化。土壌とは無関係)

などの要因もあるそうで、実際は複雑なようです。




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