白桜だより

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2012年3月復興支援②~陸前高田市災害ボランティアセンター 


つづき

道の駅 かわさき
を出発し、気仙沼市を経由して、
陸前高田市の災害ボランティアセンターへと、バスで移動します。



陸前高田市に近づくにつれて増していく、被害の大きさを目の当りにしました。

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基礎だけになった家々…

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今は更地と化していても、
もともと建物が建っていた場所です。

広範囲に及んだ津波の威力のすさまじさを…否応なく突きつけられます。

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高田松原を通る時、添乗員さんが、
「あれが有名な一本松です」
とアナウンスされました。
バスの窓から小さくとも、はっきりと確認できました。

一本松が見えると、ほどなくしてボランティアセンターへ到着です。


陸前高田市 災害ボランティアセンター

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ボランティアには10代後半~50代くらいまでの、さまざまな方が参加していました。
海外からお越しになった外国人の方々もいらっしゃいました。

ツアーとして参加する方、企業で参加する方、個人で参加する方、
参加形態も多様ですが、活動拠点として、みなさんがこちらのセンターに集合しました。

DSC00723_20120405234848.jpg

センターにはプレハブ小屋があり、救護なども行われます。
水も使うことができます。

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センターからの眺め。

ボランティアに参加するには、ボランティア保険に加入しておく必要があります。
また、作業のための服装は道具類などは、一部を除き、基本的に個々人それぞれが準備、持参します。

DSC00726_.jpg

こちらのワッペンが各自に配られ、
自分の名前をマジックで書き、名札として腕や胸など目立つ位置に貼り、活動を行いました。

センターでミーティングを行った後は、
いくつかのグループに分かれて、それぞれの活動場所へバスで移動します。


DSC00873_20120405235415.jpg
*クリックで拡大します

センターに設置されていたホワイトボードです。
服装や、作業時の注意事項が細かく記載されています。


今回、私が向かう作業現場は、
陸前高田市内の「米崎町」(よねさきちょう)という場所で、
活動内容は「側溝のドロ出し」「瓦礫除去」でした。

バスに乗り込み、米崎町へと向かいます。


つづく


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