白桜だより

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ネイチャー・センス展 

『ネイチャー・センス展』
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆

日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション

森美術館
2010年11月7日迄





「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンス

以下、このエントリ内の写真は
「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1日本」ライセンスでライセンスされています。







【吉岡徳仁】







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吉岡徳仁 『スノー』 2010 フェザー





 





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吉岡徳仁 『スノー』 2010 フェザー (部分)





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吉岡徳仁 『スノー』 (部分)





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吉岡徳仁 『ライト』 2009 結晶 





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吉岡徳仁 『ライト』





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吉岡徳仁 『ライト』 (部分)





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吉岡徳仁 『ウォーター・ブロック』 2002 光学ガラス





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吉岡徳仁 『ウォーター・ブロック』





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吉岡徳仁 『ウォーターフォール』 2005-06 光学ガラス (部分)













【篠田太郎】









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篠田太郎 『残響』 2009-10 ビデオ(各10分) (部分)





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篠田太郎 『忘却の模型』 2006/10 ミクスト・メディア





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篠田太郎 『忘却の模型』 (部分)





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篠田太郎 『忘却の模型』 (部分)





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篠田太郎 『忘却の模型』 (部分)





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篠田太郎 『忘却の模型』 (部分)





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篠田太郎 『忘却の模型』 (部分)





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篠田太郎 『忘却の模型』







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篠田太郎 『銀河』 2010 ミクスト・メディア (部分) 




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篠田太郎 『銀河』 (部分)





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篠田太郎 『銀河』 (部分)





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篠田太郎 『銀河』





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※会場内 部分













【栗林隆】









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栗林隆 『ヴァルト・アウス・ヴァルト』 (林による林) 2010 和紙、パルプ、植物、霧 (部分)





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栗林隆 『ヴァルト・アウス・ヴァルト』 (林による林)






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栗林隆 『ヴァルト・アウス・ヴァルト』 (林による林)




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栗林隆 『ヴァルト・アウス・ヴァルト』 (林による林)





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栗林隆 『ヴァルト・アウス・ヴァルト』 (林による林)





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栗林隆 『インゼルン 2010』 (島々2010) 2010 黒土、鹿沼土、アクリル樹脂 (手前)





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栗林隆 『インゼルン 2010』 (島々2010) (部分)





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栗林隆 『インゼルン 2010』 (島々2010)





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栗林隆 『YATAI TRIP』 (ヤタイトリップ) 2009-10 一輪車、木材、苔 (部分)





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栗林隆 『YATAI TRIP』 (ヤタイトリップ) (部分)





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栗林隆 『YATAI TRIP』 (ヤタイトリップ) (部分)





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栗林隆 『YATAI TRIP』 (ヤタイトリップ) (部分)













【ネイチャーブック・ラウンジ】
自然知覚力を考える本棚









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空間デザイン: REBIRTH PROJECT














【解説パネル】 (一部)








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+コジンテキナ カンソウ少々+


nature “sense” の名のごとく…
目で見る、よりも
体で感じる、美術展でした。

(同ビル別階で開催中の)恐竜展のチケットで入場できる、という理由で、
恐竜展のついでに…という多分に弛緩した心もちで入ったのですが、…

むしろ、恐竜展に充てる予定だった時間を削ってまで
じっくりと浸ってきてしまったことを、会場を後にして省み。
それで改めて、

私の中では、
とても。
得るもの (ことばにできる類のものと、できない類のもの、どちらも)
が多くあった美術展だったのだな…と思いました。


可能ならば、もう一度、いや二度、三度…
は、現実の時間的・金銭的制約により行けずとも、

もし、許されるのであれば、繰り返しくりかえし…何度でも…
(「見」に行くのではなく、体「感」しに…)
行きたいくらいの、美術展でした。



 ①作品を初めて目の前にした際の印象となる、直感的な感覚。

 ②解説を読んで、改めて、その内容を脳みそで回しながら理解をし(※)
  その中でまた作品を鑑賞する、一連の流れ。

(※あるいは、理解をしたつもりになる。
自分は作者ではなく、どこまでも一人の鑑賞者であるから、
作者の作品を完全に理解することは、決してできないのだけれども、
与えられた解説を、ヒントなり、媒体なりにして、
自分の中で自分なりに、味わい、咀嚼し、嚥下し、解釈する、という意味での、理解。)


①を感受した後は、さらに②を掘り下げたくなる、深い作品ばかりでした。

できるなら図録を読み込んでからまた再び、会場に足を運びたいものですが、
現実的にそれがかなわなくとも、
時間を作れる時になったら、①の記憶を呼び戻しつつ、
今度は図録を読み物として読むのも、味わい深いことでしょう。



興味をお持ちの方は、機会があれば是非…。。


『ネイチャー・センス展』
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林隆
日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション

@森美術館
2010年11月7日迄


※ちなみに音声ガイドは無料(゜o゜)で貸し出していただけました。

※「写真撮影に関してのご案内」 に記された条件の範囲内で、作品の写真撮影も可能です。




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