白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

季節+心 

秋雨

専門的には、季節の変わり目(の季節)は
「人が問題を内在化しやすい季節」 なのだそうです。
(その対処法としては、問題を「外在化」させるのが新しい技法であるとか。)
                     (Z会情報誌10月号の心理学コラム より)

そういえば、「愁」 の字は 「秋の心」 と書くんでしたね。

秋+心→「愁」 うれい       ⇒心細さ
春+心→「惷」 おろか。うごめく。⇒ずっしりと重い心
夏+心→ なし
冬+心→ なし

上の2つしか漢字は見つからなかったのですが。
本当に下の2つには当てはまる漢字はないのでしょうか。
(日本にないだけで、中国の漢字にはあるとか…? )

でもこれが正しいなら…これも、先に挙げた文の
ちょっとした裏づけになりそうですよね。

「春+心」は、うきうきした気分かと思いきや、実はまるで逆の意味。
んー…興味深い。。

季節の変わり目の穏やかな気候では、
夏や冬の気温が極端な季節よりも、外部環境からの身体的な面への
影響が緩和されて、その余った分の影響が、
内面の方へしわ寄せとして表れて来ちゃうんでしょうか。なんて…。

ともかく…秋が淋しいのは必ずしも気のせいだけでもないみたいでした。
なるほ。

スポンサーサイト

ヤクルト¥80(2本) 

2008-9-26 (土)

(2本)

高校時代からの友人と、地下鉄の自販機前にて。



お昼ごはんを食べた後。
止まることなくたくさん歩いて、(半迷子気味)
やっと見つけた地下鉄の駅に入りました。

今、電車が出て行ったところなので、次の電車が来るまで少し時間があります。
ちょうど、そこに自販機もあります。
喉渇いたよね。


skn 「ぁ、ヤクルト。…(2本)…Σあれ?!ね、これ2本だよ」

友 「あれー、ほんとだ!2本だねぇ!!」

skn 「だよねぇ!!ナニコレ。ほんとに2本出てくるんかな」

友 「んん…うん。たぶん、2本…出てくるんだよね?うん」


  (2本) に疑惑を抱く2人。


skn 「よし!!じゃっ、試してみよっ♪ まだ電車来ないよね?」

友 「え!ほんとに買うの?!w ぁ、うん、まだ来ないかな」

skn 「うんw じゃぁさ、2本出てきたら一本飲んでよ」

友 「ぁ、うん!いいよいいよw」


  なんぞこの流れw
  乗り気な2人。

 ***いざ検証開始!!***

  sknお金を入れる。


skn 「んじゃボタン押すよー」(わくわく)

友 「うん」(わくわく)


  緊張感高まる2人。

    
     

  skn ボタン押す。



-- 続きを読む --

watering 

金魚

japon

japon

 

-- 続きを読む --

Human Rainbow 

Human Rainbow

星野敦


安空 

DSC09274.jpg

今朝。 家の前で鳥が一羽、死んだようです。


-- 続きを読む --

歌えない唄 

DSC09747.jpg

だーれかさんが だーれかさんが だーれかさんが みーつけた…


子供の頃。秋の朝の会で歌うたびに さみしさは募るのでした。

いつ頃からか、どうしてもこの歌の最後まで歌えなくなりました。
最初の一行が終える辺りで
急速に とてつもなく かなしい気持ちになって 止まってしまうのです。
泣かないようにこらえるのにいっぱいになって 止まってしまうのです。
理由は判りませんでした。


今年も秋がきて。ふと、その旋律を思い出しました。
けれどもそんなわけで、歌えないものだから歌詞も覚えておらず、
改めて検索をかけてみました。

…こんな、歌詞だったのね…。


*ちいさい秋見つけた (音が出ます) 
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/chiisai_aki_mitsuketa.htm


2番の歌詞…初めて見たかも。

…どうも個人的に、この歌が脳裏に流れるときにはなぜかいつも
ちいさい女の子の舌足らずな歌声が流れてくるのですが、
なにか素直に歌わせておけない、ざわめきが湧いてきます。

(童謡には結構、かなしい歌が多いですよね…。
そして子どもが歌うと、どことなく、さらにかなしく感じるのでしょうか。)

歌詞の解釈にも多様な説があるようで…
どこまでが本当なのかは分かりませんが、
作者の経歴を鑑みると、どれもうなづけるような気がしてきます。



時折、秋夜の道を歩いていると、虫の声が悲鳴に聞こえることがありますが、
この歌の中のモズの声と、それもあるいは重なるのかもしれません。


DSC09738.jpg

ほんの少しだけ、あの唄を歌えない原因が、
枯れ葉の隙間から見えた気がしました。



in 4 years 

2012年

2012年

-- 続きを読む --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。