白桜だより

届けたいこと、遺したいこと

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白の癒し 

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               Is this a cat?



2012.8.25




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南瓜日和 

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2007.11.1


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はやく免許取りたい 

シール

桜



今日は通勤ラッシュの押し詰め車両で、腕が潰れて折れるかと思いましたw
さすがに…ピーク時のラッシュは激しいですね。。オソロシイ
耐え抜かねば。


それにしても 猫は 猫ばかりは どうしてもやめられません。

約一ヶ月少し前、花粉関連+他のことで内科に行った際に
血液検査 兼 アレルギー検査を受ける機会があったのですが、その時たまたま。
「ネコ皮屑」という項目にも、微量ながら、
アレルギー陽性が出ちゃいました。(ちょっぴりショック;)
ま、あくまで微量だったのが何より幸いです。

でも仮にもっと強い陽性だったとしても。
もはや、猫なしの生活は考えられないです。。
1泊2日の外出でさえ、猫が(というか桜が)恋しくなって禁断症状がッ!!@
というくらいなので。ホント…

20年間、猫が傍にいないことはなかったので、、
私にとって猫は生活の、まさに生命活動の一部と化しちゃってるんですねきっと…
最近、しみじみと痛感します。
うう…しゃれにならん。


明日は運転して来ます。
ハイエナのごとく、キャンセル待ちにいそしみながら、教習所で勉強してると思います。
空くといいな。

というのも通学の一部で車を運転するため、切実に早く免許取りたい所存なのです。。
うーん、、でもこのままだと…日曜にめいっぱい詰めても、
早くても5月の終わり頃までかかりそうですorz
とは言え、焦っても仕方ないですもんね;
できるとこから、確実にいこ。

秋日 愛猫 

愛猫


穂


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6月7日。桜記念日。(since 2007) 

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2007.7.1 3:44am




本日のタイトルは、いささか奇妙でしょうか。
なぜ、今、桜なのか。
雨薫る梅雨に入りて水無月。
桜はすでに過ぎたものに思えましょう。

桜。
花の桜にあらず。
桜。
猫の桜です。


そうなんです。
一年前の今日。
さくらねこは、" 桜 "に逢いました。
これが…どれほど大きな意味を成すかは
もはや、表せるものとは思えません。

ただ、少なくとも、言えることといえば。
桜のおかげで…さくらねこの寿命は
相当伸びたように思われます。
この表現が過ぎているとは全く感じません。
桜は、さくらねこの拠り所です。






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桜を見つけたのは母でした。
その日たまたま。
普段は殆ど使うことのないコインランドリーを使用する必要性があって、
母はコインランドリーに行きました。
近所にいくつかあるランドリーの中でも、その場所に行ったのは
全く意図したことではなかったそうです。

帰宅した母が私に言った一言。

「仔猫がいた。」


話を聞いているうちに…
なぜか、どうしようもなく気になって。
少しの外出をするのもおっくうなほどだれていた日々にありながら、
それから間もなく、さくらねこは
覚えずコインランドリーに立っていました。


母の言う、白い仔猫の姿は見当たりませんでした。

どこかへ行ってしまったんだろうか。
誰かに連れて行ってもらえたんだろうか。

…残念だけど、大切にされるなら…。


来ては見たものの。
見当たらないので、あきらめかけた時…。

母が呼びかけたら、



ニャャーンニャナャーン

…。


建物裏の
アジサイの葉の奥から出てきたのが。
桜でした。




白くて。ちいさかった。

家には既に猫が2匹います。
昔…さくらねこが小学生の時、仔猫を拾って帰ってきてしまったけれど、
結局、その仔猫を飼うことは、状況的に許されませんでした。

でも今は…
飼おう。

無責任であるけれど…
その猫を見た時点でもう。
さくらねこには迷える余地がありませんでした。


汚れてる。
洗えばいい。
血が付いてる。
ならなおさら。
病気持ってるかも。
獣医さんに行こう。
蚤だらけ。(これは本当に見ないと分からんやばさでした@)
かまわない。





餌代を払ってくれるのは家族。
自分が無責任なのは分かってる。
ただでさえ浪人なんかしてんのに。
…。




だけど
離れたくありませんでした。



それから経緯はあれ、
飼えると決まったわけではなくとも、
"流れ"は確かにありました。


とにもかくにも…蚤がひどすぎるのと、
感染症にかかっている可能性もあるので、
このまま家に連れては帰れない。
(家の猫にうつってしまうから。)
獣医さんへ行こう。


たまたま仕事の休日であった父が、
100円ショップで、白い仔猫を入れるための
簡易のかごを買ってきてくれました。
協力的で、ほんとに優しかったです。感謝。

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これが、桜を撮った最初の写真でした。
(写っている手は父の手です。)

写真では分かりませんが…
このときも。体中蚤が這っていて
こんな小さな体にどれだけ蚤がいるのか。
その時は不思議と恐れの気持ちなんてなかったのだけれど…
今考えると、恐ろしいくらいのひどさでした。

これ以外は物理的に写真を撮っている余裕が無かった
(白猫が暴れたりした)ため、
最初に桜に逢った時の、唯一の写真です。


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獣医さんに行って。
帰りにホームセンターで必要なものを色々買って。

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…最終的に。
家族の協力のおかげで、
桜を受け入れてもらうことができました。
ほんとうに、ありがたいことでした。


それからの一週間は、蚤退治の薬が効いて蚤が落ち、
他の猫にうつる危険がなくなるまでは外で飼いました。

朝晩、昼と…様子を見に行きました。
蚤の薬の効き目は抜群で、
夜、取り替えた毛布を翌日の朝に取替えに行くと、
毛布は真っ白…。

全部。蚤の卵でした。

もし…あれが全部孵っていたなら…。。。。。
野良猫の寿命の短さを目の当たりにしたような気がしました。



しかし、野良猫の中に
人間が見てかわいそうだと感じる野良猫が
いくらたくさんいても。
私は全てをどうにかすることはできない。

それに。
今回の白い仔猫にしたって。
きっと。白い仔猫への同情がないことはなくても
自分の気紛れが多分にあることも自覚する。

それを思えばどこまでもキリのないことだけれど。

ただ、せめても今後この猫のことは、おろそかにすることだけはしたくない。




それから、
桜との毎日が。だんだんと、日常に馴染んでゆきました。


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お腹に寄生虫も居ましたが、
獣医さんにお世話になって、今ではきれいにいなくなりました。
(夜行性で夜中に活動する虫だったのですが、
最初にあれを見つけて、獣医さんに確認していただくために採取したときは、
なんじゃこりゃ…と思いました…(笑)。)
あれだけ蚤が寄生してたら、体内にだって
虫くらいいるだろうとは覚悟してましたが、
実際に見つかると、やっぱり、心配しましたね。




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なぜか自分から中に入っていってしまう。
(ぬいぐるみ、自分で買わずともいただいたりして、
いっぱいになっちゃってます。笑)

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なぜかヤックル(違)には対抗心を燃やす桜。
尻尾が…w

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今まで、猫に首輪を付けたことは無かったんですが…
(苦しいかな…と思って。。)
脱走するので、首輪を付けることにしました。
嫌がるかな…?と思ったものの、杞憂でした。
意外と、特に嫌がることも無くてよかったです。

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桜の首輪(桜色)と色違いの白い首輪は、
さくらねこの鞄に付けてます。(笑)
(これが結構、みんな、猫の首輪とは思わないようです。)


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夜、脱走して帰れなくなることがあって。
状況的にやむを得ず、今年の3月初めには避妊手術をしました。
腹部の縫い糸の抜糸まで、洋服(違)を着てました。

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タートルネックっぽかったね。

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血液検査の採血のために、右前脚の毛が凹みました。(笑)
(今ではすっかり戻っちゃいました。)

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避妊するとホルモンの関係で、満腹感を感じなくなってしまうそうで、
桜も以前より食べ過ぎてしまい…最近はメタボになりつつあります@
餌の量を制限しても、他の猫の食べ残しがあると食べてしまい、困ってます。。

メタボキャットになっても桜は桜だけど、
体調には気をつけないとね。


こんなにおおきくなりました。



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ちょうど桜と逢って。一年経ったんだね。
当の本猫はといえば…そんなこと全く意に介してないみたいですけど。(笑)
記念日、なんて概念は、人間にしかないのかな。
人間の、時間に対する感覚って…人間特有のものなのかな?





この先。ずっと一緒にはいられないかもしれないけれど…。
こうして、今、一緒にいられることを、ほんとに幸せに思うよ。
逢えてよかった、って、。

私は幸せです。
桜は…?

桜が、幸せに感じてくれてたら…
それ以上うれしいことはないかな。



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いつもありがとう。

これからも…よろしく*












おまけ。

ちなみに。さくらねこ、って名前は、
桜にちなんで付けられてるように見えますけど、実は
桜と逢うよりも先にあったんです。

桜、の名前の由来は、推定4月生まれだから。
(といいつつ、私の趣味が殆どを占めます。)
6月に拾った時点で、獣医さんによると生後2ヶ月くらいだったそうです。

ふしぎなもんです。
さくらねこ、が生まれて。それから数ヵ月後…桜と逢うことになるなんて。

ホント。先なんてどうなるかわからんもんですね。

ももんが 

a greater momonga cat





ももんが

鼯鼠




しっぽ



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張り付き 

はり

はりつけ

つき

はりつけ

まくり

はりつきキャット


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ホラー 

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ヤットキヅイタカ!≦・ω・≧

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